関東財務局長(金商) 第2654号
一般社団法人日本投資顧問業協会 第012-02597号
19日の日経平均株価は続落。
前週末の米国株式市場では主要3指数ともに小幅上昇しましたが、連動しませんでした。
森友問題による政治不信や円高が嫌気されているようです。
2月6日以降、20937円~22502円のレンジ内で揉み合いが続く日経平均株価。
日経平均株価のEPS(一株当たり利益)は過去最高の1700円。
PERは3月16日時点で12.74倍とかなり低い水準。
昨年の日経平均株価はPER14倍~16倍のレンジで動いていました。
人気ストラテジストの方も日経平均14倍割れで買えばいいと言っていました。それを考えても割安に見えます。
PER12.74倍は2016年6月に日経平均株価がブレグジットショックで急落した時よりも低いです。
あの日が底値付近だったことを考えても、かなり割安に見えます。
では、日本株は本当に割安なのかと考えると・・・一概にそうとも言えないのが今の状況です。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏が割安・割高を判断するときに使っているといわれるバフェット指数というものがあります。
これは「株式市場の時価総額÷その国のGDP×100」で表せます。
このバフェット指数が100を超えると割高とされていますが、3月16日時点でバフェット指数は122。
バフェット指数で見ると日本株はかなり割高と言えます。
日本株がバフェット指数100以上で推移した期間を見てみると・・・
1980年代では1987年4月~10月までの6ヶ月間、1988年2月~1990年1月までの1年11ヶ月。
2000年代では2005年12月~2006年4月までの6ヶ月間、2006年12月~2007年7月までの7ヶ月間。
2010年代では2014年11月~2016年1月までの1年2ヶ月(2015年9月は100を割っているので実際は1年1ヶ月)、そして2016年11月から現在までの1年4ヶ月です。
最長記録はバブルの最盛期だった1980年代後半の1年11ヶ月が最長記録。
そう考えると、現在はそれに肉薄する状況です。
更にバフェット指数120以上で推移した期間となると、1988年12月~1990年2月までの1年2ヶ月間のみです。
この期間中、2ヶ月120を下回る月がありましたので正味1年間といったところ。
今回は2017年10月から5ヶ月超バフェット指数が120を超えています。
現在のバフェット指数が88年~1989年のバブル期に近い水準にあるという点はやはり気になります。
無論、あの頃よりもPERは段違いに低いですし背景も違います。
上場企業が増えれば株式市場の時価総額は増えるわけですから、一概にバフェット指数を鵜呑みには出来ません。
ただ、日銀がETFを買って下支えしている点を考慮しても私は日本株を割安とは言えないと思います
暁投資顧問株ビギナーコース担当 平下
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