関東財務局長(金商) 第2654号
一般社団法人日本投資顧問業協会 第012-02597号
皆様 いつも大変お世話になっております。
日米の政治、ともに不透明ですよね(ダブルT・OP)。
結果、経済も先行き不透明です。
という事は、マーケット予想も難しい。
でも皆さん、マーケットを予想して運よく「当たった・儲かった」らとても嬉しいですが果たして・・・!
そこで、同じ「当たった」場合においても
〇逆に相場想定が外れた場合(損失パターン)も考えているかが大事ですよね。これがまさに「自己確立」だと思うのです。
例えば、「資金管理」、「リスク許容度」、「投資対象」、「時間軸」などなど、他にも。
〇本当に応援したい会社(それくらいの意気込みで)の株を買って、意に反して下がった場合、時間を味方につけることができます(ゆっくり待てるという事)。
あるいは、資金管理を確りやっていれば、下がったところで買い増しだってできますよね。
〇資産形成の柱である投信積み立てなどは、目先の予想なんて全く必要ありません。どんな相場環境下においてもただただ、10年後、20年後、30年後を見据えて
積み立て行動を継続するのみです(投資対象は大事ですが)。
〇では、デリバティブ取引(先物・オプション等)ですとどうでしょうか?
まずは、仕組み、リスクを「100%いや120%」理解することが大事です。弊社の提供サービスで学習しまくってください。「高リスク、複雑」とかよく言われますが、
それは理解しないで前のめりになってトレードしてしまい、挙句の果てに損してしまう。当然、「嫌気がさす」、「もうやめた」、結果「デリバティブトラウマ」となるわけです。
ここで同じ損でも「想定の範囲である」「最大損失を理解していたのでしょうがない」という事であれば、次の対策を練って前へ進めますよね。トラウマとは正反対です。これが「自己確立」だと思うのです。
〇最後に、相場・マーケットはなくなりません。という事は、いつでも、だれでも自由に公平に参加できます。弊社が考えるに、相場は何があろうと前へ前へとただひたすら進んでいきます。終わった過去など見向きもせず。
とても無機質で冷酷でひんやりしたものではないでしょうか。ですから、投資家(私たちも含めて)にとって大事なことは、常に「冷静・冷徹なスタンス」と「相場に対して適度な距離感を保ち続ける」事かと思います。
時にはじっくり相場と対峙して克服することも大事ですが、はなから対峙せず逃げることも大事かと、また流れに乗ることも大事ですが、時には敢えて乗らないことも大事です。
とにかく「無理・無茶」はNG行動です。これは投資だけではなくすべてにおいてですが。
以上でございます。
尚、1月25日(日)から月末31日(土)まで新規会員様を募集させていただきます。
何卒宜しくお願い致します。
※当広告は 売買指示ではありません。投資助言でもありません。
よって有価証券の売買を強制するものではありません。
投資判断はお客様の決定に委ねるものであります。
売買の結果、損失が発生することがあっても弊社はこれを賠償する責任は負えません。
以上、ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。
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